EDがもたらす負の面

笑顔のカップル

EDは命に関わる病気ではないため、治療には保険が適用されません。
ペニスが立たなくても排尿することは可能であり、生命維持に支障は出ないでしょう。
しかし、快適な性生活を送る上では負の面が大きいと言えます。
肝心なときに勃起しないと、性行為自体が成立しません。
SEXとはパートナーと行うものですから、自分ひとりの問題ではありません。
自分はSEXをしなくても大丈夫だと考えていても、パートナーはどう考えているかわかりません。
浮気をされてしまった場合、男性にも責任があることは確かでしょう。
恋人と付き合う場合においても、SEXがなければどうしても友達感覚になってしまうでしょう。
異性が付き合う以上、SEXは切っても切り離せないものなのです。
結婚して子どもが欲しいとなれば、さらに大きなデメリットとなります。
不妊症の原因は女性にあると思われがちですが、男性のEDが原因というケースも少なくありません。
この場合は男性不妊という呼び方をし、根本的な解決のためにはEDを治すしかありません。
オナニーならばペニスが立たなくても、自分以外の誰にも迷惑はかけないでしょう。
治療をするかどうかは、すべて自分で決めればよいのです。
しかしSEXとなると、相手がいることを忘れてはいけません。
女性はSEXがそれほど好きではないと考える男性もいますが、男性に負けないほど性欲の強い女性は大勢います。
相手の考えは読むことができないからこそ、気を遣うべき必要があるのです。
日本人はSEXの回数が世界的に少ないことで知られています。
この大きな原因として慢性的ストレスがあり、長時間勤務が少なからず影響していると言われています。
ED改善のためにはたっぷりと睡眠・休息をとって、カラダをリフレッシュさせることも大切でしょう。

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